包茎専門医院を神戸で探してみましたTOP

包茎から逃げ続けた人生

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半年くらい前に、長いこと気になっていた包茎を治しました。ずっと何とかしたいとは思っていましたが、ああいうものはなかなか医者に行くタイミングがつかめないものです。気になり始めてから行くまで10年くらいかかってしまいました。もし、皮のかぶりがひどすぎて、放ってたら何ともならんという状態だったら、とっくの昔に治していたと思います。でも、私のは起てば何とかなっていました。だから、「使えへんわけやないしもう少し様子見とこか……」という逃げ口上が使えてしまったのです。


しかし、今だからこそ言えることですが、やはり気になったら早めに治すべきでした。服の中のこととは言え、劣等感の元凶だったからです。外からは見えないというのに、何をするにも積極的にはなれず、特に女性に対しては、これを残しておいて得した部分は全くありませんでした。だから、もういい加減何とかしたいと何度も思いました。 でも、実際に治療するに至ったのは、たまたまバナー広告をクリックしたからです。特別深い意味があったわけではありません。とは言え、長いことクリックしなかったのにクリックしたのですから、ちょうどそういう時期だったということなのでしょう。何かに導かれるように物事が決まって行きました。

神戸ビーフとぼっかけ

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よそから来たお客さんに何が食べたいかを聞くと、「神戸ビーフ」と言われることが多いので、たまにおいしいと評判の店へ連れていくことがあります。すると、その度に「こんなおいしい肉を食べられるなんて、神戸の人は幸せだね」と言われます。しかし、松阪でも米沢でもそうでしょうが、ああいうレベルの高い肉は一般庶民の口にはなかなか入らないものです。なのに、そのことをストレートに言って否定すると角が立つので、心の中で苦笑いしつつ「そうですね」と話を合わせて、その場を乗り切ります。中間管理職の悲しい性というやつです。


しかし、案内する相手が友人であれば話は別です。ステーキなんて高い物は食わせません。同じビーフでもぼっかけの方を食べさせます。「ぼっかけ」わかりませんか?牛すじとこんにゃくを甘辛く炊いたやつです。どこかのサイトで「ぼっかけ」と呼ぶのは長田の辺だけで、三宮まで行くともう「すじコン」って言い方になるとか書かれていたので、念のため説明しておくと、こんな地味な感じの料理でも長田の辺では昔からなじみのあるソウルフードなんです。ぼっかけを食った後の汁で飯を食うのがまたけっこういけます。自分とこでもけっこう作るので、前もって言っといてもらえれば、思いっきし炊いといて、いやってほど食わせてやります。金かければうまい物が食えるってもんじゃないってとこ見せてやりますよ。

包茎を切るのか?切らないのか?

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長いこと気になっていた包茎ですが、それを治したのは、ただ何となく目に付いたバナーをクリックしたことがきっかけでした。ずっと一歩踏み出せずにいたのが、何気なくワンクリックしたことですべてが好転していったのです。とは言っても、最初にクリックしたところですぐに治療を決めたわけではありません。他はどう書いてあるのか気になったので、いろいろと調べました。近くのクリニックだけでなく全国のクリニックを見比べてみたのです。何気ないクリックがいろいろなクリニックを見比べてじっくり調べてみるきっかけになったのですから、何が功を奏するかわかりません。その結果、最近は仮性包茎なら切らないで治せるということがわかってきました。


しかし、あるクリニックのホームページを見たことによって、他のサイトの内容に少し疑問を感じるようになりました。多くのクリニックでは、切らない治療は切って縫うよりも簡単なように書かれていましたが、あるクリニックのホームページには「高い技術が必要なので、切らない治療で患者を誘っておいて、実際にカウンセリングでは切る治療をすすめるクリニックが多い」と書かれていたのです。その注意を促していたクリニックというのが、新神戸にも治療院がある「本田ヒルズタワークリニック」でした。その本田ヒルズタワークリニックでは、総院長と一定以上の技術を保証されたドクターズグループの医師が全国を回っているそうで、わざわざ東京まで行かなくても高い水準の治療を受けられるということでした。なので、カウンセリングだけでもここで受けてみようと決めました。もし、本田ヒルズで切らないと治らないと言われればあきらめが付きます。そうなったら、そこで治療費の安いクリニックを探してもいいだろうくらいに考えて行きました。


本田ヒルズタワークリニックは新神戸の駅前、ショダリ21東館の3階にあります。1階にファミマがあるビルなのでわかりやすいと思います。中には他にもクリニックがいくつか入っているので、それほど緊張せずに行くことができました。ドクターだけでなく受付も男性で、待合で他の患者と会うことも本当にありませんでした。だから、健康保険が効かない仮性包茎を治すなら、普通の泌尿器科はやめてこっちにした方がいいと思います。私の場合、カウンセリングだけ受けて治療は後日のつもりで行ったのですが、「切らずに治せる」と言ってもらえたこともあり、結局そのまま治療を受けてきました。担当のドクターが信頼できそうな人だったのもありますが、治療自体は15分程度で済みましたから、出直さなくて正解だったと思います。

本田ヒルズ 神戸院について

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本田ヒルズ 神戸院

総院長:本田昌毅
住所: 〒651-0094 兵庫県神戸市中央区生田町1-4-1 ショダリ21 東館E304
電話: 0120-84-0836
「新神戸駅」徒歩2分
1階にファミリーマート


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